携帯電話店舗は終わりの始まり
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こんな記事がありました

ソフトバンク、携帯ショップ強制閉店の非情 ルール

同業他社のNTTドコモやKDDIもこれまで販売店の整理・再編を推し進めてきた。

それは、「ドコモは20年、KDDIは10年がかりの取り組みだ」

いずれも販売店店舗の再編や縮小の記事なのです

携帯電話店舗はもう30年以上前から発展してきました

あるいみそれは常識的な存在でした、そして携帯料金もしかりです

ところが最近格安simやMVNOなどスマートフォンの普及にあわせて

格安プランが広まっています、もともと欧米ではスマートフォンが普及し

AndroidやiPhoneが主体になっていました、日本はと言うとガラケーと言われる

特殊な環境に置かれていました、そしてそれに伴いサービス店舗として駅前の一等地に

店舗を構えていました、それらの経費が携帯電話の使用料金として消費者に重くかかって

世界の非常識な料金体制が続いてきたのです、それが若い層の携帯不況の根源になりました

携帯料金の支払いに圧迫されて日用品の購買欲が削がれていました

政府もやっと重い腰を上げて対策に乗り出しました、そのおかげてやっと

国際標準並みの料金体制になりつつあるのです、でも各キャリアはこのまま安い料金体制を

維持するには今までの経費節減を余儀なくされるのは必須です、世界的にもサービス店舗を持つ

携帯会社は少なく、昔ボーダフォンが上陸したときもボーダフォンは店舗は少なかったはずです

結果日本では店舗に依存するユーザーが多いのでボーダフォンは撤退せざるを得なくなりました

でもやっと最近このことに気付き店舗サービスに依存しない若者も増えてきました

廉価で合理的な仕様を選択し始めたのだと思います、今後は益々この傾向は加速されます

よってキャリアの店舗は淘汰されて行く存在だと断言できます

高齢者が居る内はまだ生き残れるかもしれませんが、それ以降は難しいでしょう

スタバコーヒーみたいなコラボで存在するかも知れませんが

どうなっていくのかはわかりません

とにかく賢い消費者は店舗サービスから脱却して自立することをおすすめします

 

 

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