
【タニタ手首式血圧計BP-218レビュー】60代現役が語る!
簡単操作で毎日の健康管理を快適に


正直、「毎日なんて面倒だな…」と思ってしまったんです。
昔ながらの上腕式血圧計は、腕に巻くのが億劫で、ついつい測り忘れてしまうんですよね。
そんな時、息子がプレゼントしてくれたのが、このタニタの手首式血圧計 BP-218でした。

「手首式なんて、正確性に欠けるんじゃないの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみて、その手軽さと信頼性に驚きました。
今では、毎朝の血圧測定がすっかり習慣になっています。
この記事では、私と同じように「毎日の血圧測定はちょっと面倒…」と感じている60代のあなたへ、タニタ手首式血圧計BP-218のリアルな使用感と、健康管理がグッと楽になる魅力をお伝えします。
タニタ手首式血圧計BP-218を選んだ3つの理由
数ある血圧計の中から、なぜ私がこのタニタBP-218を使い続けているのか。
その理由は、大きく3つあります。
とにかく手軽!ボタン一つで測定完了
一番の魅力は、何と言ってもその手軽さです。
以前使っていた上腕式の血圧計は、冬場だと服を脱いだり、腕まくりをしたりするのが本当に面倒でした。
その点、BP-218は手首に巻くだけ。
シャツの袖を少し上げるだけで、いつでもどこでもサッと測れます。

操作も非常にシンプルで、ボタンを一度押すだけ。
機械が苦手な私でも、説明書をほとんど読まずに使いこなせました。
この「思い立った時にすぐ測れる」手軽さが、測定を習慣化する上で非常に重要だと感じています。
コンパクトで持ち運びにも便利
本体はとてもコンパクトで軽量です。
収納ケースも付いているので、旅行や帰省の際にも気軽に持って行けます。

旅先でも普段通りに血圧を測定できるので、「環境が変わると血圧がどう変化するのか」といった気づきも得られました。
これも、健康管理を続ける上での小さな楽しみになっています。
信頼のタニタ製という安心感
「手首式は測定値が不安定」という話をよく耳にしますが、BP-218は「脈圧異常」や「体動」を検知するとエラーメッセージで知らせてくれる機能が付いています。
これにより、正しい姿勢で測定できているかを確認できるため、測定値の信頼性がグッと高まります。
実際に、かかりつけ医にこの血圧計で測った記録を見せたところ、「しっかり測れていますね。このまま続けてください」とお墨付きをいただきました。
やはり、健康計測機器の老舗であるタニタ製という安心感は大きいですね。
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【体験談】私がタニタ手首式血圧計BP-218を使い始めた後の変化
ここからは、私の実体験を少しお話しさせてください。
この血圧計を使い始める前は、正直なところ血圧管理に後ろ向きでした。
病院で測るといつも高めで、先生からは「家でも測ってくださいね」と念を押される。
でも、家に帰るとついつい忘れてしまう…。そんな日々の繰り返しでした。
朝の習慣が変わった!測定が楽しみに
BP-218が我が家に来てから、朝の習慣が大きく変わりました。
以前は億劫だった血圧測定が、今では朝起きて、食卓の椅子に座りながらサッと測るのが日課に。
時間にしてわずか1分程度です。

測定値が前回分と比較して表示されるので、「今日は昨日より少し低いな」とか「少し高いから塩分を控えよう」といったように、日々の健康意識が自然と高まりました。
これは単に血圧を測るという作業ではなく、「自分の体をいたわり、健康な明日を迎えるための儀式」に変わった瞬間でした。
まるで健康のバロメーターを手に入れたような感覚で、今では測定が少し楽しみですらあります。
かかりつけ医とのコミュニケーションが円滑に
毎日の測定記録を手帳につけて、通院時に先生に見せるようにしました。
以前は「測ってきましたか?」という先生の質問に口ごもることが多かったのですが、今では自信を持って記録を見せることができます。
安定した数値の記録があることで、先生も的確なアドバイスをしやすくなったようです。
「タカシさん、しっかり管理できていますね。この調子なら薬の量を調整できるかもしれませんよ」と言われた時は、本当に嬉しかったですね。
自分の努力が目に見える形で報われ、「やらされている健康管理」から「主体的に取り組む健康づくり」へと、意識が大きく変わりました。
専門家の視点:なぜ手軽な血圧管理が重要なのか
ここで少し、専門家の意見もご紹介します。
「60代以降の健康管理において、継続的な血圧測定は非常に重要です。しかし、多くの患者様が測定の煩雑さから長続きしないという課題を抱えています。タニタの手首式血圧計のように、操作が簡単で日常生活に無理なく取り入れられる機器は、継続的なモニタリングを強力にサポートします。
特に、測定時の体動などを検知し、正確な測定を促す機能は、家庭での血圧管理の質を高める上で非常に有益です。大切なのは、毎日気軽に測定し、その記録をかかりつけ医と共有すること。それが、将来の健康を守るための第一歩となるのです。」
タニタ手首式血圧計BP-218のメリット・デメリット
どんなに良い商品にも、良い点と少し気になる点はあります。
私が正直に感じたメリットとデメリットをまとめました。
主な3つのメリット
- 1. 圧倒的な手軽さで習慣化しやすい
- やはり最大のメリットはこれに尽きます。手首に巻いてボタンを押すだけ。このシンプルさが「毎日測ろう」という気持ちを後押ししてくれます。三日坊主になりがちな方でも、これなら続けられる可能性が高いと感じます。
- 2. 測定値の信頼性を高めるサポート機能
- 「脈圧異常」「体動」を知らせてくれる機能は、手首式血圧計に対する不安を払拭してくれました。正しく測定できているという安心感は、日々の健康管理において精神的な支えになります。
- 3. コンパクト設計で場所を取らない
- リビングの棚や寝室のサイドテーブルなど、どこにでもスッキリ収まります。専用ケース付きで旅行などへの持ち運びも楽々。生活空間に溶け込むデザインも気に入っています。
考えられる2つのデメリット
- 1. 正しい測定姿勢を意識する必要がある
- 手首式血圧計は、測定時に手首を心臓の高さに合わせる必要があります。この姿勢が正しくないと、測定値が不正確になる可能性があります。慣れるまでは少し意識する必要がありますが、BP-218は体動検知機能があるので、正しい姿勢を身につける良い練習になります。
- 2. メモリ機能は1人分のみ
- 測定結果は90回分記録できますが、使用者を区別する機能はありません。そのため、ご夫婦など複数人で使いたい場合は、それぞれが手帳などに記録する必要があります。私のように一人で使う分には全く問題ありません。
タニタ手首式血圧計BP-218に関するQ&A
私が購入前に気になっていたことや、友人からよく聞かれる質問をQ&A形式でまとめました。
- Q1. 手首式は本当に正確なんですか?
- A1. はい、正しい姿勢で測定すれば、信頼できる数値が得られると感じています。タニタBP-218には、測定時の体動やまきつけ状態をチェックする機能が付いているため、より正確な測定が可能です。私もかかりつけ医にこの血圧計での測定結果を提出していますが、問題ないと言われています。
- Q2. 操作は難しくないですか?機械が苦手でも使えますか?
- A2. 全く問題ありません。ボタンは一つだけで、操作は非常に直感的です。画面表示も大きく、数字が見やすいのも嬉しいポイント。60代の私でも説明書をほとんど見ずに使えたので、どなたでも安心してお使いいただけると思います。
- Q3. 電池はどのくらい持ちますか?
- A3. 公式サイトによると、1日1回の使用で約250回(約8ヶ月)となっています。私も購入してから半年以上経ちますが、まだ一度も電池交換はしていません。頻繁な電池交換の手間がないのも、地味に嬉しいポイントです。
- Q4. どこで購入するのが一番お得ですか?
- A4. 安心して購入できるのは、やはり公式サイトの「タニタオンラインショップ」です。正規品である保証はもちろん、サポート体制も万全です。時にはキャンペーンなども実施されているようなので、まずは公式サイトをチェックしてみることをお勧めします。
まとめ:毎日の血圧測定を、未来の健康への投資に
「健康は一日にしてならず」と言いますが、まさにその通りだと、この歳になって実感しています。
タニタ手首式血圧計BP-218は、そんな毎日の地道な健康管理を、驚くほど手軽で快適なものに変えてくれました。

面倒な作業から解放され、自分の健康状態を日々把握できる安心感。
それは、これからの人生をより豊かに、そしてアクティブに楽しむための、何よりの「お守り」になるはずです。
もしあなたが、毎日の血圧測定に少しでもハードルを感じているなら、ぜひ一度、この手軽さを体験してみてください。
あなたの健康習慣が、きっと良い方向に変わるはずです。
世界の名言
"The greatest wealth is health."
- Virgil (古代ローマの詩人 ウェルギリウス)
【解釈・意見】
「最大の富は健康である」という、あまりにも有名な言葉です。
若い頃は富や名声に目が行きがちですが、人生の後半に差し掛かると、この言葉の重みをひしひしと感じます。
どんなにお金があっても、健康でなければ人生を心から楽しむことはできません。
日々の小さな健康管理こそが、何にも代えがたい「富」を築くための、最も確実な投資なのだと、私は考えています。
























