
国会で大臣のitリテラシーが話題になっています
15年前までは学校の先生達もパソコン音痴が多かったのですが
さすがに今はタイピングできないと教師にはなれません
当時はテレビのタレントやアナウンサーでも誰はばかること無く
パソコンは分かりません、ハイテク音痴ですと言っていたのを思い出します
その頃、私は啓蒙運動のようにパソコンが出来ない人は文字が読めない人と同じレベルになります
と言ってシニア教室などを立ち上げて今日に至っています
現在こうして国会ではパソコンアレルギーの方は文盲扱いともなりかねない報道がされます
このことは先ほど書いた啓蒙運動をしていた初期のころ感じていました
今後は益々この傾向が強くなるでしょう、発展途上国ほど急速にIT化が進みます
私も70歳になりますが、もしパソコンが出来なかったらと思うとゾッとします
多くの同僚は自分とは関係の無い事のように思われていますが
それは明治の頃に文字が読めない人と同じ事だと思ってください
字が読めなくても生活はできますが自尊心というか、コンプレックスみたいな
物を感じてしまうのが現実です、将棋の王将 坂田三吉は有名ですが
彼も文字が読めなくて銀行の銀が将棋の銀と同じなので あの字は銀と読むんじゃと
言って興奮していたそうです、インテリジェンスの世界では文字が読めないのは致命的です
今の国会ではまだその域まで達していないようですが、世界のレベルはもうとっくに過ぎています
パソコンの知らない大臣なんて信じられないのが現状ですし
今後はあってはならないことだと思います
小学校でもプログラミングを必須科目にするときに
国会議員がわからないではお話になりません
国会議席にパソコンが並ぶのはいつのことなのでしょうか?
永遠のタブーなのでしょうか?
少なくとも教育現場の職員室は10年かかりましたが
やっと人並みのIT化に漕ぎ着けることになってきました
次世代の子供達がこの国の文化の発展やビジネスを成功させるためには
どんな業種でもITのスキルが必要なことを肝に銘じるべきです
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