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シニアにとってセキュリティの扱いはやっかいです
パスワードの管理などは紙に書いていますがすぐに無くしたりします
またパスワードの使い回しを避けて沢山のパスワードを使っていたりして
混乱して結局使えなくなります
最近電話やSMSの認証コードの確認などがありますが
これらは高齢者にはまるで理解されません
あとアカウントという概念が認識できない人は多く見かけます
Googleアカウントは元来一つが管理しやすいのですが
パスワードを忘れるたびに新しいアカウントを作ってしまうことも多々見かけます
それによってクラウドの同期ができない状態が発生します
もっともクラウド自体も理解されていない場合も多いのでこれまたやっかいです
ネットは便利ですが、自己管理ができないと混乱します
将来は人体認証のようなシステムが発達すれば自動認証も可能かもしれませんが
まだまだ先の話です、
イータックスのような個人認証ICカードをUSB経由で使うのが
現実的なのかもしれません、高齢者には無償でカードシステムを提供できれば
現況のような混乱を避けることができます、それでもICカードの紛失などもあるので
完璧にはいきませんが
何はともあれ今後しばらくは高齢者のIT参入も増えてくると思うので
以上の事柄を真剣に検討する必要があると思います
























