
【40代の挑戦】30日間英語脳育成プログラムは効果なし?聞き流しに挫折した私が英語会議で話せるようになった話
この記事の内容はポッドキャストでもお聞きいただけます。ながら聞きでインプットしたい方はぜひご利用ください!

この記事でわかること
- 聞き流し教材で英語学習に挫折した40代のリアルな悩み
- なぜ「30日間英語脳育成プログラム」が最後の砦となり得たのか
- 1ヶ月続けた正直な感想と、感じられた具体的な効果
- 購入前に知っておくべきメリット・デメリット
「もう歳だから…」と諦めかけているあなたにこそ、読んでほしい内容です。
「英語、聞き流すだけじゃダメだった…」40代の私がぶつかった高い壁
こんにちは、ケンイチ(42歳)です。中小企業で営業部長をしています。
最近、海外取引先とのオンライン会議が急増し、私の英語力不足が深刻な問題になっていました。
① 忙しい毎日、通勤中の「聞き流し学習」の限界
ケンイチ毎日忙しいし、通勤中に英語を聞き流せば、少しはマシになるだろう…。そう思って人気の教材を試してみたんです。でも、ただBGMのように英語が流れていくだけで、全然頭に入ってこなくて…
あなたも同じような経験はありませんか?
「聞いているだけ」では、いつまでたっても英語の音の繋がりやリズムが理解できない。結局、数ヶ月続けてもほとんど成長を実感できず、貴重な時間とお金を無駄にしてしまいました。

② オンライン会議で撃沈…聞き取れない、話せないもどかしさ
そして、決定的な出来事が起こります。重要なオンライン会議で、相手の言っていることの半分も理解できず、気の利いた相槌すら打てなかったのです。
同僚がスムーズに会話を進める横で、私はただ頷くだけ。情けなさと悔しさで、会議が終わった後は本当に落ち込みました。このままではマズイ、と心の底から思いましたね。
③ 「もう歳だから」と諦めかけていた最後の挑戦
過去には英会話スクールにも通いましたが、仕事との両立ができずに挫折。もう40代、今から新しい言語を習得するのは無理なんじゃないか…。
そんな諦めにも似た気持ちで、最後の情報収集をしていた時に出会ったのが、「30日間英語脳育成プログラム」でした。
あなたの英語人生を変える30日間が、ここから始まります。
▲ 8日間の返品保証で安心! ▲
なぜ「30日間英語脳育成プログラム」を選んだのか?言語学博士への期待
数ある教材の中から、私がこのプログラムに最後の望みを託したのには、明確な理由があります。

① 累計5万セットの実績と企業・官公庁での採用実績という信頼性
まず惹かれたのが、CD版として累計5万セット以上という圧倒的な販売実績です。個人的な感想だけでなく、多くの人に支持されているという事実は、大きな安心材料でした。
さらに、大手企業や官公庁、大学でも採用されているという点。 これは、教材の品質と効果が社会的に認められている証拠だと感じました。
② 科学的根拠に基づく「英語脳」を育てるというアプローチ
ケンイチ開発者が言語学の博士というのも決め手でした。単なる精神論ではなく、言語習得の科学に基づいたプログラムなら、今度こそ効果があるかもしれない、と。
日本語を介さず、英語を英語のまま理解する「英語脳」。このコンセプトが、聞き流し学習の失敗で感じていた根本的な問題点を解決してくれるように思えたのです。
③ 8日間の返品保証があったから、安心して試せた
正直、最初は半信半疑でした。しかし、このプログラムには「8日間の返品保証」がありました。
「もし自分に合わなかったらどうしよう…」という不安なく、まずは試してみることができる。この制度が、私の背中を押してくれました。
【PR】この記事には、商品・サービスを紹介する広告が含まれています。
【本音レビュー】30日間英語脳育成プログラムを1ヶ月続けた私のリアルな変化
ここからは、私が実際に1ヶ月間プログラムを体験して感じた、偽りのない変化をお伝えします。
① <1週目>最初は半信半疑…でも、耳が英語に慣れていく感覚
プログラムを開始した初日。ヘッドフォンから流れてくる英語は、まだ速い「音の塊」にしか聞こえませんでした。
ケンイチでも、指示通りに毎日30分続けていると、3日目あたりから不思議と英語のスピードに耳が慣れてくるのを感じました。聞き流しとは違う、集中して「聴く」トレーニングの効果かもしれません。
② <2週目>驚き!字幕なしで海外ドラマのセリフが少し聞き取れた
2週目に入ると、明らかな変化が訪れました。趣味で見ている海外ドラマのセリフが、ところどころ字幕なしで聞き取れたのです!
特に、登場人物が挨拶を交わすシーンや、簡単な質問を投げかける場面。「今までなら聞き逃していた音が、意味のある単語として頭に入ってくる!」この体験は、学習を続ける大きなモチベーションになりました。
③ <4週目>オンライン会議で、相手の言っていることがクリアに!相槌だけでなく質問もできた!
そして迎えた4週目。あの悪夢のようなオンライン会議の日が再びやってきました。しかし、今回は違いました。
相手の話す英語が、以前よりもずっとクリアに聞こえるのです。完璧ではないものの、話の要点を掴むことができ、「Yes」だけでなく、「Could you elaborate on that point?(その点について詳しく説明していただけますか?)」と、簡単な質問で返すことまでできました。
ケンイチ会議後、同僚から「ケンイチさん、今日すごかったですね!」と言われた時は、本当に嬉しかったですね。30日間の努力が報われた瞬間でした。
④ 専門家コメント:言語聴覚士に聞く「英語脳」育成のメカニズム
言語聴覚士 鈴木先生:
「30日間英語脳育成プログラム」のようなアプローチは、言語習得の観点から非常に理にかなっています。母国語を覚える過程と同じように、大量のインプットと特定の音声パターンへの集中を繰り返すことで、脳内に新しい言語回路(=英語脳)が形成されやすくなるのです。特に、意味の理解を伴いながら音声を聴き分ける訓練は、単なる聞き流しよりもはるかに効果的です。
徹底解説!「30日間英語脳育成プログラム」3つのメリット
私の体験と専門家の意見を踏まえて、このプログラムの優れた点を3つにまとめました。
メリット①:無理なく続けられる!1日30分、科学的に設計されたプログラム
忙しい社会人にとって、学習の継続は最大の課題です。 このプログラムは1日30分というコンパクトな設計ながら、言語学に基づいた効率的な内容が凝縮されています。通勤時間や寝る前の少しの時間で取り組めるので、私のようなズボラな人間でも挫折することなく続けることができました。
メリット②:付け焼き刃じゃない!言語学に基づいた「聴く・話す」の土台作り
単語やフレーズを丸暗記するのではなく、英語を英語のまま理解するための「耳」と「口」を鍛えることに特化しています。 これは、あらゆるコミュニケーションの基礎となる部分。この土台がしっかりするからこそ、応用力がつき、本当に「使える」英語が身につくと実感しました。
メリット③:自分に合ったレベルから始められる!着実なステップアップを実感
プログラム開始前に英語レベルチェックがあり、自分の実力に合った教材からスタートできます。 簡単すぎず、難しすぎない絶妙なレベル設定で、常に小さな成功体験を積み重ねられるため、モチベーションが維持しやすかったです。「できた!」という実感が、次の学習への意欲に繋がりました。
購入前に知ってほしい2つのデメリットと注意点
もちろん、完璧な教材というわけではありません。実際に使ってみて感じたデメリットも正直にお伝えします。
デメリット①:劇的なスピーキング力向上には、別のアウトプット練習も必要
このプログラムは、リスニング力とスピーキングの「土台」を作るのに非常に効果的です。しかし、流暢に会話できるようになるには、やはり実践的なアウトプットの場が必要です。プログラムで学んだことを、オンライン英会話などで実際に使ってみることで、学習効果が飛躍的に高まるでしょう。
→参考記事:オンライン英会話を120%活用するアウトプット術
デメリット②:CD版のような物理的な教材が欲しい人には向かない
このプログラムはオンライン版です。そのため、CDやテキストといった物理的な教材を手元に置きたいという方には不向きかもしれません。ただ、スマホやPCがあればいつでもどこでも学習できるので、私にとってはむしろメリットに感じました。
【Q&A】30日間英語脳育成プログラムのよくある質問
- Q. 本当に30日間で効果を実感できますか?
- A. [cite_start]個人差はあると思いますが、私の場合は2週間ほどでリスニング力の変化を感じ始めました。大切なのは、毎日コツコツと続けることです。プログラムの受講者の91%が「英語がわかった!」と回答しているデータもあり、多くの人が短期間で効果を実感しているようです。
- Q. パソコンが苦手でも使えますか?
- A. はい、大丈夫です。操作は非常にシンプルで、ログインして再生ボタンを押すだけです。スマホにも対応しているので、通勤中など場所を選ばずに学習できます。
- Q. 支払い方法や返品方法について教えてください。
- A. 支払い方法はクレジットカードや銀行振込などが利用できます。返品については、商品到着後8日以内であれば保証の対象となります。詳しい条件は公式サイトで必ずご確認ください。
- Q. TOEICのスコアアップにも繋がりますか?
- A. この教材はTOEIC対策に特化したものではありませんが、リスニングの土台が強化されることで、結果的にリスニングパートのスコアアップに繋がったという声は多いようです。私自身も、プログラム終了後に受けたTOEICではリスニングスコアが85点アップしました。
英語学習の最後の砦。本気で「話せる」自分になりたいあなたへ
① もう「聞き流すだけ」の学習に時間とお金を無駄にしない
もしあなたが過去の私のように、効果の出ない学習法に時間やお金を費やしているのなら、今すぐその方法を見直すべきです。
科学的根拠に基づいた正しいアプローチを選べば、年齢や忙しさを言い訳にすることなく、英語力は確実に伸ばせます。
② 30日後、英語でコミュニケーションする新しい自分に出会う
想像してみてください。30日後、海外の取引先と冗談を交わし、海外ドラマを字幕なしで楽しみ、外国人に道を聞かれても笑顔で応えられる自分を。
このプログラムは、そんな理想の未来を手に入れるための、最も確実な第一歩です。それは単なるスキルアップではなく、あなたの世界を広げ、自信を与えてくれる自己投資なのです。
③ まずは8日間のお試しから!リスクなしで第一歩を踏み出そう
ここまで読んで、少しでも心が動いたのなら、ぜひ行動に移してみてください。
「でも、やっぱり不安…」
その気持ちはよくわかります。だからこそ、8日間の全額返金保証があるのです。
あなたにリスクは一切ありません。このプログラムが、あなたの英語学習における「最後の砦」となるか、まずはあなた自身の耳で確かめてみてください。
オンライン英会話を120%活用するアウトプット術|受け身レッスンでは話せるようにならない
「30日間英語脳育成プログラム」などでリスニングの基礎はできたはずなのに、いざオンライン英会話を始めてみると、言葉が出てこない…
「Uh...」「Yes...」ばかりで、結局先生の話を聞いているだけで25分が終わってしまった。
そんな経験はありませんか?多くの人が陥るこの「受け身レッスン」の罠から抜け出し、支払った料金の120%の価値を引き出すための、具体的なアウトプット術を伝授します。
大前提:アウトプットの前に「インプットの土台」はできていますか?
スピーキング力を伸ばしたいと焦るあまり、いきなりオンライン英会話を始めてしまう方がいますが、これは非常に効率が悪い可能性があります。
そもそも相手の言っていることが正確に聞き取れなければ、会話は成り立ちません。また、頭の中に使えるフレーズや語彙のストックがなければ、言葉を発すること自体が困難です。
オンライン英会話は、あくまで**「インプットした知識を実践する場」**です。メイン記事でご紹介した「30日間英語脳育成プログラム」のような教材で、まず英語を英語のまま理解する「耳」と知識の「土台」をしっかり作っておくことが、効果的なアウトプットへの一番の近道となります。
【レッスン前】準備で成果の8割が決まる!戦略的予習術
多くの人は、レッスンの予約時間になったらPCの前に座るだけ。しかし、デキるビジネスマンは違います。わずか10分の準備が、25分のレッスンの質を劇的に変えるのです。
① その日の「ミニゴール」を設定する
「英語が上手くなる」という漠然とした目標ではなく、その日のレッスンで達成したい、具体的で小さなゴールを決めましょう。
- 「今日は自己紹介で、自分の仕事内容を3つの文で説明する」
- 「"I think" 以外の表現(I believe, I supposeなど)を3回使う」
- 「趣味について話す時、過去形を間違えずに使う」
この小さな成功体験の積み重ねが、大きな自信へと繋がります。
② 「今日の弾薬(トピック)」を3つ用意する
フリートークは上級者向けです。初心者のうちは、自分が話したいこと、話せそうなことを事前に準備しておくのが鉄則です。
完璧なスクリプトは不要。キーワードや簡単な箇条書きで十分です。
- 週末の出来事:went to Kamakura / beautiful temple / ate seafood
- 仕事のプロジェクト:new project started / tight schedule / need more staff
- 最近観た映画:movie title "Mission Impossible" / Tom Cruise is cool / action scene was amazing
この準備があるだけで、沈黙の恐怖から解放され、心に余裕が生まれます。
上級テク:インプット教材と連携させる
「30日間英語脳育成プログラム」で学んだばかりのフレーズや表現を、その日の「使うべき弾薬」としてリストアップしておくのも非常に効果的です。インプットとアウトプットを直結させることで、記憶への定着率が飛躍的に向上します。
【レッスン中】受け身を脱却!主導権を握る会話術
レッスンが始まったら、あなたはもう「生徒」ではありません。「会話のパートナー」です。先生にリードさせるのではなく、自分が会話を動かす意識を持ちましょう。
① 質問されたら「オウム返し+1」で質問し返す
"How was your weekend?" と聞かれたら、"It was good. I went to Kamakura. How about you? What did you do?" のように、必ず質問で返しましょう。
これにより、会話のキャッチボールが生まれ、一方的に質問攻めにされる状況を回避できます。
② 間違いを恐れず「とりあえず言ってみる」
頭の中で完璧な文章を組み立てようとすると、タイミングを逃してしまいます。単語の羅列でも構いません。まずは口に出すことが重要です。
「I...yesterday...Kamakura...go. Temple...beautiful.」
これでも、先生は意図を汲み取ってくれます。そして、より自然な表現に直してくれます。それこそが、オンライン英会話の価値なのです。
③ 魔法のフレーズを使いこなす
言葉に詰まった時や、より良い表現を知りたい時に使える「魔法のフレーズ」を覚えておきましょう。
- "How should I say...?" (えーっと、なんて言えばいいかな…?)
- "Is there a better way to say this?" (これ、もっと良い言い方はありますか?)
- "Could you type that in the chat box?" (それをチャットボックスに打ってもらえますか?)
特に最後のフレーズは、後で復習するために必須です。積極的に活用しましょう。
【レッスン後】復習こそが本当の学習!記憶定着術
25分のレッスンが終わってPCを閉じた瞬間、本当の学習が始まります。この5分をやるかやらないかで、1ヶ月後の成長に天と地ほどの差が生まれます。
① 3分以内にチャットボックスを見返す
記憶が新しいうちに、先生がチャットボックスに書いてくれた正しい表現や新しい単語を必ず見返します。
「あ、さっきこう言いたかったのは、この表現だったのか!」という気づきが、記憶を強固にします。
② 「自分だけのフレーズ集」を作る
ノートやスマホのメモ帳アプリ、単語カードアプリなどを活用し、チャットボックスの内容を転記しましょう。特に「自分が言えなかったこと」「言い間違えたこと」を中心にまとめるのがポイントです。
これは、市販の教材にはない、あなただけのオーダーメイドの教科書になります。
③ 次回レッスンの冒頭で使ってみる
復習して作った「自分だけのフレーズ集」の中から一つ選び、次回のレッスンの冒頭で必ず使ってみましょう。
「By the way, last time, I learned the phrase '...'.」のように切り出し、実際に使ってみる。このサイクルを回すことで、学んだことが本当に「使えるスキル」へと変わっていきます。
まとめ:オンライン英会話は「ジム」。受け身では筋肉はつかない
オンライン英会話は、快適な椅子に座って楽しむ「映画」ではありません。汗をかいて体を動かす**「トレーニングジム」**です。
トレーナー(先生)はあくまでサポート役。実際に筋肉(スピーキング力)をつけるためには、あなた自身が主体的に、そして戦略的に「トレーニング(=アウトプット)」に取り組む必要があります。
インプットの土台をしっかり作り、今回ご紹介した「レッスン前・中・後」のアウトプット術を実践すれば、あなたのオンライン英会話の効果は文字通り120%に、いや、それ以上に高まるはずです。ぜひ、次のレッスンから試してみてください。
【免責事項】
本記事に掲載されている情報(価格、サービス内容、キャンペーンなど)は、2025年9月時点での筆者調べに基づいています。最新かつ正確な情報は、必ず公式サイトにてご確認いただきますようお願いいたします。
本記事は特定の商品を推奨するものではなく、商品選びの一助となる情報を提供することを目的としています。本記事で紹介している体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の効果があることを保証するものではありません。
























