【評判】audiobook.jpは時間の無駄?3ヶ月使った私の本音レビューと賢い使い方

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【評判】audiobook.jpは時間の無駄?

3ヶ月使った私の本音レビューと賢い使い方

記事を要約したポッドキャストを聞くことができます、音声で聞きたい方はご利用ください。

 

「自己投資のために本を読みたいけど、仕事が忙しくて時間がない…」
「毎日の通勤時間、SNSを眺めているだけで無駄にしている気がする…」
「読書はしたいけど、スマホやPCで目が疲れていて、もう活字を見たくない…」

もし、あなたが一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。

こんにちは。都内で働く30代のビジネスパーソンです。私も以前は、あなたと全く同じ悩みを抱えていました。

成長したい意欲はあるのに、時間と体力が追いつかない。

そんなジレンマを解決してくれたのが、「耳で聴く本」、オーディオブックでした。

中でも、日本最大級のラインナップを誇る「audiobook.jp」を3ヶ月間、文字通り「聴き倒して」みました。

この記事では、私が実際に使って感じたリアルな感想から、他のサービスとの比較、そしてあなたに合った最適なプランまで、どこよりも詳しく、そして正直に解説していきます。

この記事を読み終える頃には、あなたの毎日のスキマ時間が、未来を変える「自己投資の時間」に変わっているはずです。

忙しいあなたにこそ「audiobook.jp」が最適な理由

なぜ、数ある自己投資の方法の中で、私が「audiobook.jp」を強くおすすめするのか。

それは、現代の忙しいビジネスパーソンが抱える「時間がない」「目が疲れる」「読書が苦手」という3つの大きな壁を、いとも簡単に乗り越えさせてくれるからです。

通勤時間が「黄金の学習時間」に変わる魔法

あなたの通勤時間は毎日何分ですか?仮に1日往復1時間だとしたら、1ヶ月で約20時間、1年間で240時間にもなります。

これは、フルタイム労働の1.5ヶ月分に相当する時間です。

これまでは音楽を聴いたり、SNSを眺めたりして過ぎていたこの時間を、丸ごとインプットの時間に変えられるとしたらどうでしょう?

audiobook.jpなら、満員電車で本を広げるスペースがなくても、スマホとイヤホンさえあれば、そこはもうあなたの書斎です。

ビジネス書を1冊聴けば、明日の会議で使える知識が手に入ります。

小説を聴けば、仕事のストレスから解放され、豊かな感性を養うことができます。

目が疲れないから、インプットが無限に続く

一日中PCモニターと向き合い、休憩時間や移動中はスマホを眺める…私たちの目は、現代社会で酷使され続けています。

夜、ようやく自分の時間ができても、「目が疲れて活字を読む気になれない」と感じるのは当然のことです。

しかし、インプットを止めてしまえば、ビジネスの世界ではあっという間に取り残されてしまいます。

audiobook.jpは、そんなあなたの「目」を解放します。

目を閉じてリラックスしながら、お風呂に入りながら、寝る前のストレッチをしながらでも、質の高い情報をインプットし続けることができるのです。

「聴く」という行為は、視覚的な疲労とは無縁。だから、無理なく、楽しく、学びを継続できるのです。

読書が苦手でも、情報格差を埋められる

「本を読むのが昔から苦手で…」「活字を見ると眠くなってしまう」という方もご安心ください。

audiobook.jpは、プロのナレーターや声優が、感情豊かに本を読み上げてくれます。

それはまるで、面白いラジオドラマを聴いているような感覚。

難しい内容のビジネス書も、まるでセミナーに参加しているかのように、すんなりと頭に入ってきます。

読書量と年収には相関関係がある、という話を聞いたことはありませんか?

読書が苦手というだけで、周りと情報格差が生まれてしまうのは非常にもったいないことです。

audiobook.jpは、そんな「読書コンプレックス」を解消し、誰もが平等に知識を得るチャンスを提供してくれます。

まずは14日間無料で「聴く読書」を体験する

【体験談】私がaudiobook.jpを3ヶ月使って感じたリアルな感想

ここからは、私が実際にaudiobook.jpの「聴き放題プラン」を3ヶ月間利用して感じた、リアルなメリットとデメリットを包み隠さずお伝えします。

実際に使ってわかった3つの大きなメリット

  • 圧倒的な「ながら読書」適性で、インプット量が2倍以上に。
    通勤中はもちろん、皿洗いや洗濯、ジムでのトレーニング中など、あらゆるスキマ時間がインプットの時間に変わりました。体感として、本を読む時間が以前の2倍以上に増え、知識の引き出しが格段に増えたのを実感しています。
  • プロの朗読が内容の理解を深めてくれる。
    自分で読むと読み飛ばしてしまいがちな部分も、プロのナレーターが緩急をつけて読んでくれるので、内容がスッと頭に入ってきます。特に、難しいビジネス書や古典は、朗読で聴く方が遥かに理解しやすかったです。
  • 月額1,330円とは思えない、ビジネス・自己啓発書の充実度。
    聴き放題対象作品は15,000点以上。特にビジネス・自己啓発系のラインナップは圧巻です。話題の新刊から不朽の名作まで揃っており、「聴きたい本がない」と感じたことは一度もありません。書籍を1冊買うのと同じくらいの値段で、これだけの知識にアクセスできるのは破格です。

正直に告白…感じた2つのデメリット

  • 図やグラフが多い本には向いていない。
    当然ですが、図解やグラフが多用されている書籍は、音声だけでは内容を完全に理解するのが難しいです。そういった本は、紙や電子書籍と併用するか、付属のPDF資料を確認する必要があります。(※PDFが付属している作品も多いです)
  • 最新のベストセラーは聴き放題の対象外なことがある。
    発売されたばかりの話題作などは、聴き放題の対象外で、別途購入(チケットプランや単品購入)が必要な場合があります。とはいえ、数ヶ月経つと聴き放題対象になることも多いので、少し待てばお得に聴くことが可能です。

【専門家の声】脳科学者に聞いた「聴く読書」の効果とは?

「人間の脳は、視覚情報よりも聴覚情報の方が記憶に定着しやすいという特性があります。

これは、太古の昔、文字がなかった時代から、物語や知識を口伝で受け継いできた人類の歴史と深く関係しています。

プロのナレーターによる感情のこもった朗読は、脳の記憶を司る『海馬』や感情を司る『扁桃体』を刺激し、内容の理解度と定着率を飛躍的に高める効果が期待できます。

また、何かをしながら聴く『ながら学習』は、脳に適度な負荷をかけることで、集中力を維持しやすくする側面もあります。」

(脳科学・学習コンサルタント 篠原教授)

 

結論:audiobook.jpはこんな人に絶対おすすめ!

  • 自己投資したいけど時間がないビジネスパーソン
  • 通勤時間やスキマ時間を有効活用したい人
  • 資格試験や語学学習のインプットを効率化したい人
  • 目の疲れを感じずに読書を楽しみたい人
  • 活字を読むのが苦手だけど、知識や教養を身につけたい人

もしあなたがこの中に一人でも当てはまるなら、audiobook.jpはあなたの生活を、そしてキャリアを豊かにする最高のパートナーになるでしょう。

audiobook.jpの基本情報と料金プランを徹底解説

「実際に使ってみたくなったけど、料金プランがよくわからない…」という方のために、audiobook.jpのサービス内容をわかりやすく整理しました。

聴き放題プランとチケットプラン、あなたに合うのはどっち?

audiobook.jpには、主に2つのプランがあります。

  • 聴き放題プラン:月額1,330円(年割プランなら実質月額833円)で、対象の15,000作品以上が聴き放題になる、最も人気のプラン。月に1冊以上本を聴くなら、間違いなくこちらがお得です。
  • チケットプラン:月額550円〜33,000円の様々なプランがあり、毎月付与されるチケットを使って好きな本を交換するプラン。聴き放題対象外の最新作などを中心に聴きたい方向けです。

迷ったら、まずは「聴き放題プラン」の14日間無料お試しから始めるのが鉄則です。

ほとんどの人は、このプランで満足できるはずです。

登録は簡単3ステップ!無料お試し期間を賢く活用しよう

無料お試しの登録は、驚くほど簡単です。

  1. 公式サイトにアクセスし、「聴き放題プランに登録」ボタンをクリック。
  2. メールアドレスや支払い方法(クレジットカードなど)を登録。
  3. アプリをダウンロードして、すぐに聴き始められます!

14日間の無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。リスクはゼロです。

この期間に、アプリの使い勝手やラインナップを存分に試してみてください。

他のサービス(Audibleなど)との比較

オーディオブックサービスといえば、Amazonの「Audible」も有名です。

どちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。ここでは、2つのサービスを簡潔に比較します。

項目audiobook.jpAudible
価格(聴き放題)月額1,330円(年割あり)月額1,500円
主な機能聴き放題、チケットプラン、ポッドキャスト聴き放題、ポッドキャスト
メリットビジネス・自己啓発書が豊富、コストパフォーマンスが高い洋書やエンタメ系(小説など)が強い、Amazonとの連携
デメリット最新の小説などは弱い場合があるビジネス書のラインナップはaudiobook.jpに劣る場合がある
おすすめの使用シーンビジネススキルの向上、知識習得を目的とする人小説や物語を楽しみたい、洋書で英語学習をしたい人

より詳しい比較や、あなたにピッタリのサービスがどちらか知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
【内部リンク1】audiobook.jp vs Audible!【徹底比較】あなたに合うのはどっち?料金・特徴から完全解説

【ジャンル別】audiobook.jpで聴くべき、おすすめビジネス書5選

「聴き放題と言われても、何から聴けばいいかわからない…」という方のために、私が実際に聴いて「これは!」と思った、ビジネスパーソン必聴の5冊を厳選しました。

【自己啓発】夢をかなえるゾウ

言わずと知れた自己啓発の名作。ダメなサラリーマンの元に現れたゾウの神様「ガネーシャ」が、成功するための課題を面白おかしく出していく物語です。ストーリーが面白く、ナレーターの演技も秀逸なので、オーディオブック入門に最適。楽しみながら、成功哲学の本質を学べます。

【スキルアップ】学びを結果に変えるアウトプット大全

精神科医の樺沢紫苑先生による、インプットした知識をいかに自己成長に繋げるかを説いた一冊。インプット過多になりがちな現代人にとって、必聴の内容です。これを聴きながら、早速アウトプットを実践したくなります。

【思考法】FACTFULNESS(ファクトフルネス)

私たちは世界をいかにドラマチックに、そして誤って見ているか。データや事実に基づいて世界を正しく見るための「10の思い込み」を教えてくれます。ニュースや情報に振り回されがちな今だからこそ、聴いておくべき一冊。物事の本質を見抜く力が養われます。

【話題のベストセラー】人は話し方が9割

コミュニケーションの悩みを抱えるすべての人へ。具体的なテクニックが満載で、聴いた翌日からすぐに実践できることばかりです。プロのナレーターによる「良い話し方」の実践を耳で聴けるので、紙の本で読むよりも説得力が段違いです。

ここで紹介したのは、ほんの一部です。他にもあなたのキャリアを加速させる本が、audiobook.jpには眠っています。もっとたくさんのおすすめ本を知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

【内部リンク2】【2025年最新】ビジネスパーソン必聴!audiobook.jpおすすめ30選

公式アンバサダー菊池雄星選手も実践!「聴く読書」の可能性

実は、audiobook.jpの公式アンバサダーを、メジャーリーグで活躍する菊池雄星選手が務めているのをご存知でしたか?

年間200冊!トップアスリートのインプット術

球界きっての読書家として知られる菊池投手。その読書量は、なんと年間200冊にも及ぶそうです。

そして、その半分以上をオーディオブックでインプットしていると語っています。

長い移動時間や、試合後の身体のケアの時間など、アスリートならではのスキマ時間を有効活用するために、また、目の疲労を考慮して「聴く読書」を積極的に取り入れているのです。

トップの世界で戦い続けるアスリートが実践しているインプット術だと知ると、その効果への信頼性が一気に高まりますね。菊池投手は、読書を通じて多くの情報から本質を見抜き、自分なりの答えを導き出す「抽象化する能力」を養っているそうです。

新番組「U Say Books?」で読書の魅力に触れる

さらに、菊池雄星投手と、芸人界きっての読書家であるティモンディの前田裕太さんが出演するトーク番組「U Say Books?〜なんの本聴いてる?〜」もYouTubeで配信中です。

番組では、菊池投手が人生を変えた一冊として「グリッド」という本を挙げるなど、トップアスリートの思考に触れることができる貴重な内容となっています。読書がもたらす力の大きさを、改めて感じさせてくれる番組です。

よくある質問(Q&A)

最後に、audiobook.jpを始めるにあたって、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。

Q1. オフラインでも再生できますか?

A. はい、できます。事前に作品をダウンロードしておけば、インターネット環境がない飛行機の中や、電波の悪い地下鉄などでも問題なく聴くことができます。通信量を気にする必要もありません。

Q2. 解約は簡単にできますか?

A. はい、いつでも簡単に解約できます。公式サイトのマイページから数クリックで手続きが完了します。無料お試し期間中に解約すれば、料金は一切発生しないので安心してください。

Q3. 支払い方法は何がありますか?

A. クレジットカード、キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)、LINE Pay、楽天ペイなど、様々な支払い方法に対応しています。

Q4. 家族で共有できますか?

A. 1つのアカウントを複数の端末で利用することは可能です。ただし、同時に再生することはできません。ご家族がそれぞれ違う時間に利用する、といった形であれば共有も可能です。

自己投資を始めるなら「今」。audiobook.jpで人生を変える一歩を。

ここまで、audiobook.jpの魅力とリアルな実態について、詳しく解説してきました。

時間は、すべての人に平等に与えられた資産です。その資産をどう使うかで、1年後、5年後、10年後のあなたの姿は大きく変わります。

「忙しいから」を言い訳に、学びを止めてしまいますか?
それとも、スキマ時間を「未来への投資」に変えますか?

audiobook.jpは、そのための最も強力で、最も手軽なツールです。

月額たった1,330円の自己投資が、あなたのキャリアや人生に何倍ものリターンをもたらしてくれる可能性を秘めています。

迷っている時間が一番もったいない。

幸いなことに、audiobook.jpには14日間の無料お試し期間があります。

あなたに合うか合わないか、まずはご自身で試してみてください。リスクは一切ありません。

下のボタンから、あなたの人生を変える「聴く読書」生活を、今すぐ始めてみましょう。

今すぐ14日間無料で試してみる

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【内部リンク1】audiobook.jp vs Audible!【徹底比較】あなたに合うのはどっち?料金・特徴から完全解説

(この記事は「audiobook.jp vs Audible!【徹底比較】」というタイトルの別ページにある想定です)

オーディオブックを始めたいけど、「audiobook.jp」と「Audible」、結局どっちがいいの?と悩んでいませんか?

この記事では、日本の2大オーディオブックサービスを、料金、作品数、得意ジャンル、使いやすさなど、あらゆる角度から徹底的に比較し、あなたがどちらを選ぶべきか、明確な答えを提示します。

結論ファースト:あなたの目的に合わせた選び方

  • ビジネス知識を効率的にインプットしたい、コスパを重視するなら → audiobook.jp
  • 人気小説やエンタメ作品を楽しみたい、洋書も聴きたいなら → Audible

以下で、その理由を詳しく解説していきます。

 料金プランの比較

 作品ラインナップの比較

アプリの使いやすさ・機能比較

まずは無料体験で試すのが一番!

 


【内部リンク2】【2025年最新】ビジネスパーソン必聴!audiobook.jpおすすめ30選

【2025年最新】ビジネスパーソン必聴!audiobook.jpおすすめ30選」

audiobook.jpの聴き放題プランに登録したはいいものの、「15,000冊以上もあって、何から聴けばいいかわからない!」となっていませんか?

この記事では、年間100冊以上をオーディオブックでインプットする筆者が、あなたのビジネススキルを飛躍させる珠玉の30冊を厳選してご紹介します。

カテゴリ別おすすめビジネス書

かしこまりました。

「自己啓発・マインドセット」のカテゴリでおすすめの書籍5冊を、具体的な紹介文とともにリストアップします。明日へのモチベーションを高め、困難な状況でも折れない「しなやかな心」を育むための、珠玉の5冊を選んでみました。


自己啓発・マインドセット (5冊)

1. 夢をかなえるゾウ

(著者:水野 敬也)

「自己啓発書は退屈で読めない」という方にこそ聴いてほしい、日本で最も有名な自己啓発小説。ダメなサラリーマンの元に突然現れたゾウの神様「ガネーシャ」が、成功するための課題を関西弁で面白おかしく出していきます。笑って楽しめるストーリーの中に、偉人たちの成功哲学が散りばめられており、聴き終わる頃には自然と「何かやってみよう!」という気持ちにさせてくれます。オーディオブックのコミカルな朗読も秀逸です。

2. 嫌われる勇気

(著者:岸見 一郎, 古賀 史健)

「対人関係の悩み」から、あなたを解放してくれる一冊です。心理学の三大巨頭の一人、アルフレッド・アドラーの思想を、哲学者と青年の対話形式で解き明かしていきます。「すべての悩みは対人関係の悩みである」「他者の課題を分離する」など、常識を覆すような教えは、他人の評価に振り回されず、自分らしく生きるための力強い指針となります。対話形式なので、オーディオブックで聴くと、まるで自分がその場にいるかのような臨場感で学べます。

3. 7つの習慣

(著者:スティーブン・R・コヴィー)

全世界で読み継がれる「キング・オブ・自己啓発書」。単なるテクニックではなく、人格を磨き、公私ともに成功を収めるための普遍的な原則を体系的に学ぶことができます。「主体性」「目的」「優先順位」といった、人生という航海に出るための「OS(オペレーティングシステム)」を手に入れるようなものです。聴くたびに新たな気づきがあり、自分の現在地を確認できる、まさに人生の羅針盤となる一冊です。

4. MINDSET マインドセット「やればできる!」の研究

(著者:キャロル・S・ドゥエック)

人の能力や才能は生まれつき決まっていると信じる「固定マインドセット」と、努力次第で成長できると信じる「成長マインドセット」。この2つの思考法が、人生のあらゆる結果にどう影響するかを、スタンフォード大学の心理学者が解き明かします。この本を聴けば、失敗を恐れず挑戦し続けることの重要性が科学的に理解でき、自分や他者の可能性を最大限に引き出すための「成長マインドセット」を身につけることができます。

5. 道をひらく

(著者:松下 幸之助)

パナソニック創業者であり、「経営の神様」と称される松下幸之助氏による、珠玉の随筆集。発行から50年以上経った今もなお、多くのビジネスパーソンの心の支えとなっている大ベストセラーです。仕事や人生で壁にぶつかったとき、悩んだとき、この本の一節が、そっと背中を押し、進むべき道を照らしてくれます。派手な成功法則ではなく、素直な心や感謝の気持ちといった、人として最も大切なことを思い出させてくれる、静かで力強い一冊です。


仕事術・生産性向上 (5冊)

1. エッセンシャル思考

(著者:グレッグ・マキューン)

「より多くのことをやる」のではなく、「本当に重要なことだけをやる」ための思考法を説いた、生産性向上のバイブル。本書は、多くの選択肢の中から本質的なものだけを見極め、そこに時間とエネルギーを集中させる技術を教えてくれます。オーディオブックで聴くことで、「ノー」と言うことの重要性や、トレードオフの考え方が深く理解でき、「やらなくていい仕事」に振り回される人生から解放されるきっかけになるでしょう。

2. 学びを結果に変えるアウトプット大全

(著者:樺沢 紫苑)

インプット(読書など)中心の学習法に警鐘を鳴らし、自己成長はアウトプット(話す、書く、行動する)の量と質で決まると説く、精神科医による科学的な仕事術。インプットとアウトプットの黄金比は「3:7」であると述べ、具体的なアウトプットの方法を多数紹介しています。この本を聴けば、読書やセミナーで得た知識を、ただの「自己満足」で終わらせず、着実に「成果」へと繋げられるようになります。

3. ゼロ秒思考

(著者:赤羽 雄二)

マッキンゼーで14年間活躍した著者が生み出した、究極の思考整理術。A4用紙に1件1分でメモを書き出すというシンプルなトレーニングを繰り返すことで、思考のスピードと質が劇的に向上します。「モヤモヤして考えがまとまらない」という状態をゼロにし、瞬時に問題の本質を捉え、解決策を考えられるようになります。オーディオブックで思考の枠組みを学び、すぐに実践できる手軽さも魅力です。

4. 集中力 人生の結果を全て変える「能力」の磨き方

(原題:Deep Work/著者:カル・ニューポート)

SNSやチャットなど、絶え間なく通知が届く現代において、最も価値のあるスキルは「 distractions(邪魔)なく、一つの物事に深く集中する能力(ディープワーク)」であると説きます。本書は、そのディープワークを実践するための具体的なトレーニング方法や、生活習慣の作り方を徹底的に解説。知的生産性を極限まで高め、凡庸な成果から突き抜けたいと願うすべての人に必聴の一冊です。

5. トヨタの片づけ

(著者:OJTソリューションズ)

世界の製造業をリードする「トヨタ生産方式」のノウハウを、個人のデスクワークに応用した画期的な一冊。「探す時間」という最大のムダを徹底的に排除するための、書類整理、データ管理、時間の使い方などが具体的に示されています。単なる整理整頓術ではなく、常に効率を追求し、改善を続けるための「仕組み」作りの考え方が学べます。職場のデスクやPCのデスクトップが散らかっている自覚のある方には、即効性のある処方箋となるでしょう。

マーケティング・セールス (5冊)

1. ドリルを売るには穴を売れ

(著者:佐藤 義典)

マーケティングの入門書として、これ以上ないほど有名な一冊です。顧客が本当に求めているのは「商品(ドリル)」そのものではなく、「商品によって得られる価値(穴)」であるという、マーケティングの神髄をストーリー形式で学ぶことができます。難しい専門用語を使わず、誰にでも理解できるように解説されているため、「マーケティングって何?」という初心者の方でも、聴き終わる頃にはその本質を掴めているはずです。

2. 営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する

(著者:中村 信仁)

物語仕立てで営業の極意が学べる、感動的な一冊。契約が取れない新人営業マンが、一人の師との出会いを通じて成長していく姿に、自分を重ね合わせる人も多いでしょう。「売らない営業」「応酬話法」など、明日からすぐに使える実践的なテクニックが満載です。オーディオブックで聴くことで、登場人物たちの会話がリアルに感じられ、セールストークの「間」や「言い回し」まで体感的に学べます。

3. 沈黙のWebマーケティング

(著者:松尾 茂起、上野 高史)

Webマーケティングの全体像と具体的な手法を、マンガとストーリーで楽しく学べる画期的な一冊。SEO、コンテンツマーケティング、SNS活用など、現代のビジネスに必須の知識が網羅されています。Webに苦手意識がある方でも、物語を追いかけるうちに、自然とWebマーケティングの考え方が身につきます。Web担当者だけでなく、全てのビジネスパーソンが知っておくべき知識が詰まっています。

4. 影響力の武器

(著者:ロバート・B・チャルディーニ)

なぜ人は動かされるのか?その秘密を「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」など6つの法則から解き明かす、社会心理学の名著。セールスや交渉の場面はもちろん、社内の人間関係や日常生活にまで応用できる普遍的な内容です。人の心を動かす原理原則を理解することで、あなたの提案や依頼が格段に通りやすくなるでしょう。少し難解な部分もありますが、繰り返し聴くことで理解が深まる一冊です。

5. ハイパワー・マーケティング

(著者:ジェイ・エイブラハム)

世界屈指のマーケティングコンサルタントによる、実践的な戦略と思考法が凝縮された一冊。顧客の生涯価値(LTV)を高める方法、アップセルやクロスセルの具体的なやり方、他社とのジョイントベンチャーなど、事業を飛躍的に成長させるためのアイデアが満載です。すぐに実行できる具体的なアクションプランが多く、聴きながら「自分のビジネスならどう活かせるか?」と考えを巡らせるのが楽しい、経営者視点が身につく一冊です。

 

リーダーシップ・マネジメント (5冊)

1. マネジメント[エッセンシャル版]

(著者:P.F. ドラッカー)

「マネジメントの父」と称されるドラッカーの思想の神髄が、この一冊に凝縮されています。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(もしドラ)で社会現象にもなった、全ての組織人の必読書です。「企業の目的は顧客の創造である」「自らの仕事のマネジメント」など、成果をあげるためにリーダーが何をすべきかが体系的にまとめられています。時代を超えて読み継がれる、マネジメントの「基本と原則」を学ぶなら、まずこの一冊は外せません。

2. 7つの習慣

(著者:スティーブン・R・コヴィー)

全世界で4,000万部以上を売り上げた、自己啓発の不朽の名作。しかし、その内容は個人の成功に留まらず、優れたリーダーシップと人間関係の構築に不可欠な原則を説いています。「主体性を発揮する」「目的を持って始める」「相乗効果を発揮する」といった7つの習慣は、個人だけでなくチームや組織全体のパフォーマンスを向上させるための強力なフレームワークとなります。聴くたびに新たな発見がある、人生のバイブルとなりうる一冊です。

3. リーダーの仮面

(著者:安藤 広大)

「識学」というマネジメント手法をベースに、「いちプレーヤー」から「マネジャー」へと頭を切り替えるための思考法を説く、現代のリーダーに向けた実践書です。「部下のモチベーションを上げるのはリーダーの仕事ではない」「リーダーはとにかく『仕組み』で解決しろ」など、従来のウェットなマネジメント論とは一線を画す、ドライで合理的なアプローチが特徴。感情論に流されず、成果を出す組織を作りたいと考える、新世代のリーダーに特におすすめです。

4. ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

(著者:エリヤフ・ゴールドラット)

工場の生産性向上をテーマにしたビジネス小説ですが、その本質は「TOC(制約理論)」という問題解決・意思決定のフレームワークを学ぶことにあります。組織全体のパフォーマンスを決定づける「ボトルネック」を見つけ出し、そこに集中投資することで、いかに劇的な改善が生まれるか。そのプロセスが物語を通じてリアルに描かれます。製造業に限らず、あらゆるプロジェクトや業務改善に応用できる、普遍的なマネジメント手法が身につきます。

5. ティール組織

(著者:フレデリック・ラルー)

従来のトップダウン型の階層組織(レッド、オレンジ、グリーン)を超え、生命体のように進化し続ける次世代型の組織モデル「ティール組織」を紹介した一冊。上司や管理部門が存在せず、メンバー一人ひとりが独自のルールや仕組みを創りながら目的を追求していくという、未来の組織論が展開されます。すぐに自社で実現するのは難しいかもしれませんが、これからの時代のリーダーシップや組織のあり方を考える上で、非常に多くの示唆を与えてくれる先進的な内容です。

 

思考法・地頭力 (5冊)

1. イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

(著者:安宅 和人)

「生産性を高めたいなら、悩むな。考えよ。」この一冊は、あなたの仕事への向き合い方を根底から変える力を持っています。多くの人が時間を浪費してしまう「解くべきではない問題」を見極め、本当に価値のある「イシュー(課題)」に集中する方法を教えてくれます。オーディオブックで繰り返し聴くことで、課題設定の思考プロセスが深く染みつき、あらゆる仕事の生産性が飛躍的に向上するでしょう。

2. 仮説思考

(著者:内田 和成)

情報が溢れる現代において、闇雲に情報を集めてから答えを出そうとすると時間がいくらあっても足りません。この本は、先に「仮の答え(仮説)」を立て、それを検証していくことで最短で結論にたどり着く「仮説思考」の技術を解説しています。コンサルタントの思考法として有名ですが、企画立案、問題解決、日々の業務まで、あらゆる場面で応用可能です。意思決定のスピードと質を劇的に高めたい人にとって必聴の一冊です。

3. コンサル一年目が学ぶこと

(著者:大石 哲之)

ビジネスにおける「基本にして究極のスキル」が詰まった一冊。PREP法に代表される「話し方の基本」から、「議事録の書き方」「タスク管理」まで、コンサルタントでなくても全てのビジネスパーソンが身につけるべき30のスキルが紹介されています。特に思考法においては、「雲雨傘(事実・解釈・アクション)を区別する」「ロジックツリーで考える」など、地頭力を鍛えるための具体的なトレーニング方法が満載です。

4. 「具体⇔抽象」トレーニング

(著者:細谷 功)

優れたビジネスパーソンに共通する能力の一つが、具体的な事象から本質(抽象)を抜き出し、それを別の具体例に応用する力です。本書は、この「具体と抽象の往復運動」を鍛えるための思考トレーニング集です。クイズや事例が豊富で、聴きながら頭を使うことで、思考の柔軟性と応用力が養われます。新しいアイデアの発想や、複雑な問題の構造を理解する力が格段にアップします。

5. ロジカル・シンキング

(著者:照屋 華子、岡田 恵子)

「話が分かりやすい」と言われる人になるための、論理思考の教科書です。相手に何かを伝える際に、自分の考えをピラミッドのように構造化する「ピラミッド・ストラクチャー」や、論理の重複や漏れを防ぐ「MECE(ミーシー)」といった、実践的なツールを学ぶことができます。提案書やプレゼンの説得力を高めたい、ロジカルなコミュニケーション能力を身につけたいと考えるすべての人におすすめです。

 

お金・投資 (5冊)

1. 本当の自由を手に入れる お金の大学

(著者:両@リベ大学長)

「今の生活を少しでも豊かにしたい」と願う、すべての人に贈る「お金の教科書」です。登録者数250万人超のYouTubeチャンネル「リベラルアーツ大学」の内容が、一冊に凝縮されています。難しい専門用語は一切なく、「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という5つの力をどう高めるかが、イラストと共にわかりやすく解説されています。何から手をつければいいか分からない、という方に最適な最初の一歩となる一冊です。

2. 改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん

(著者:ロバート・キヨサキ)

お金に対する価値観を根底から覆される、世界的なベストセラー。多くの人が「給料のために働く」ラットレースから抜け出せない中、金持ち父さんは「資産が自分のためにお金を生み出す」仕組みを教えます。「資産」と「負債」の本当の意味を理解することは、経済的自由への第一歩です。この本を聴けば、「マイホームは資産か?」といった日常の疑問に対する見方が180度変わるかもしれません。

3. ジェイソン流お金の増やし方

(著者:厚切りジェイソン)

お笑い芸人でありながら、IT企業の役員も務める厚切りジェイソンさんが、自身の資産形成術を惜しみなく公開した一冊です。「徹底的な節約」と「米国インデックスファンドへの長期・積立・分散投資」という、誰にでも真似できるシンプルな方法が人気の秘密。なぜこの方法が優れているのか、ユーモアを交えつつロジカルに解説してくれます。「投資は難しそう」という先入観を壊し、今すぐ行動したくなる力強い一冊です。

4. バビロンの大富豪

(著者:ジョージ・S・クレイソン)

100年以上読み継がれる、お金の「原理原則」を学べる不朽の名著。舞台は古代バビロニア。物語を通じて「収入の十分の一を貯金せよ」「貯金に働かせよ」といった、資産形成の普遍的な法則が語られます。小説のように楽しめるので、オーディオブックとの相性は抜群です。テクニックに走る前に、まずはお金持ちになるための「土台」となる考え方を、この物語から学び取ることができます。

5. 敗者のゲーム

(著者:チャールズ・エリス)

「市場に勝とう」とするのではなく、「市場の平均点を着実に取っていく」インデックス投資の優位性を説いた、資産運用の古典的名著です。なぜ多くのプロの投資家が市場平均に勝てないのか。その理由をデータと共に示し、個人投資家が取るべき「負けないための戦い方」を教えてくれます。「ジェイソン流」などでインデックス投資を始めた人が、その理論的背景を深く理解するために聴くべき、少しステップアップした内容の一冊です。

まとめ

気になる一冊から、ぜひあなたの「聴く読書」をスタートさせてみてください

 

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