
日本の国内ではスマホなどのIT機器が1人1台まで普及しています
このことが日本はIT国家として先進的だと思ってしまう誤解が多いのではないでしょうか
スマホさえあれば何でもできる、地図や料理のレシピ、クイズの答えその他諸々
でもこれらはTVを見るのと差ほど変わらないのです、受け身の使い方ですから
自らの自己啓発にはなっていません、メールやSNSコミュニケーションは多少の
効果は期待できますが短文では限界があります、最近YouTuberが人気がありますが
それさえYouTubの利用者の10%の人たち(アップロード出来る人)のなかから
生まれています、ホームページやブログ動画配信などアップロードできる層は
圧倒的に少ないのが日本人ですFacebook ツイターやラインなどはできますが正式なサイト構築などはできません、学校ではyoutubeやホームページ作成などは禁止されているのが現状です
そもそもプログラミング教育を謳っている元がこれではお先真っ暗です
プログラミング教育をする前にICT教育の見直しが必要です
ネチケット、SNSマナー、セキュリティ、コンピュータウイルスの脅威そして基本的なコンピュータ操作の知識などです
プログラミング教育はプログラマーを育てるのではなく論理的思考力を付ける事だと言いますが
それだけなら囲碁や将棋でも同じです、思考力は身に付きます、プログラミング教育はコンピュータならではの論理的思考力をターゲットにしています、ですのでそのコンピュータそのものがわからなくては本末転倒です
その意味で最低限のコンピュータ操作の知識が必須だと思います























