
最近ネット依存症の記事が多いのですが、
何を基準にネット依存といっているのかよくわかりません
子供のゲーム依存症は理解できますが
毎日ネットサーフィンでPCにしがみつくのは依存でしょうか?
IT業務に携わる人たちはそれ以上に依存時間が膨大です
そしてITプロになるには、相当な時間を必要とします
ITのプロにならない人たちが必要委以上にネット時間を費やすのは
時間の無駄だし病気なのでしょうからすぐに止めましょう
でももし少しでもIT関連のプロを目指すのであれば依存症どころのレベルを超えて
中毒状態でないと本当のプロにはなれません、自分の経験でも平の社員でも
IT会社では毎日6時間はPCに拘束されました、それでも短いと感じる集中力が必要です
どんな時でもPCを抱えて外出しどこでも作業をすることがプロには
要求されます、周りからみれば気が狂っている変人です、当然病人扱いです
そのくらい密度の高い時間を消化しなければ第一線のTのプロにはなれないのです
もし依存症の人を見たらその人がプロを 目指しているのかそうではないのか判断して
アドバイスしなくてはいけません、ゲームだってプロの世界があるのです
eスポーツ選手権などに出るにはそうとうな依存症状態を経験しなくてはなれません
などなど一概に依存症といってもいろいろあるので慎重に考えることが必要です






















