
読むのにかかる時間: 1未満 分
コンピュータで将棋の研究をするのが当たり前になりました
昔は定石の本を片手にアナログ学習が当たり前でした
腕試しは将棋道場などのサークルに参加してたりしていました
プロの棋士に指導を受けることはよほどでないと無理でした
昨今ITが進化して将棋ソフトはプロレベルまで到達しました
更に高度なプログラムでは現役のプロ棋士たちも研究用に使うようになりました
藤井棋聖などもその仲間たちに属するのだと思います
羽生棋聖の時代は、まだまだソフトレベルが低かったのですが
ドワンゴが開催したPC将棋によって格段のレベルアップにつながりました
おりしもAI活用も含め生身の人間には及ばない領域まで達しています
とはいえ人対人の対局は物理的な勝敗だけではなく
人ならではの創意工夫対局が楽しめます
コンピュータ対人の対局は 自動車と人が競争するようなもので
もう勝ち負けはあまり意味がありません
PC対PCはこれからも研究する意味があると思いますが
今こうしている間も豆棋士たちがパソコン相手に対局をしながら
驚くほどの成長速度で未来の棋士が育っているのです
























