
80年代からパソコンに携わったことから考えています
過去20年以上前から政府も含めてお金も人も使ってきました
でも結果は国際レベルでは、まだ低いのです
漢字文化や高齢化もたしかに要因です
あと日本の場合ゲームという要素が特に影響しています
今でも親御さんたちはゲーム=悪という方も大勢います
インベーダーゲームの時代の影響が今でもあります
その証拠にイースポーツの世界では日本は、ものすごく出遅れています
ゲームプレイヤーを職業にする意味が多くの人には理解できません
などなどありますが、パソコンは創世記ゲームマシンとしても広まりました
その事も影響して学校や教育畑では導入が遅れたのです
職場でも会社でパソコン麻雀をしていたり、その他のゲームも流行っていました
ややもするとパソコンはゲームするおもちゃ扱いになっていました
このことは諸外国とは違った環境です、任天堂やソニーのプレステなどの
巨大ゲームメーカーは海外で存在しませんでした、そして今もそれらのメーカーの人気は落ちていません
パソコンは買えなくてもゲーム機は買います
僕はけっしてゲームが悪いとは思いません、むしろ大好きです
現在では子供たちがプログラミングしてゲームを作っています
ゲームは教材としても重要です
過去の偏見を払拭してパソコンを新たなステージとして受け入れることが大切です
平和ボケしてしまった現代人ですが、めちゃ古いですが明治の時代の勤勉さを取り戻して
年寄りやメカの苦手な女性と言わず
生涯学習の意味をもう一度鼓舞してデジタル学習をしてほしいと願っています


























