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【体験談】もう捨てない!
東京23区の私が「しちふく」で大量の古着を1袋1000円で買い取ってもらった話

記事を要約したポッドキャストを聞くことができます、音声で聞きたい方はご利用ください。

「クローゼットがもうパンパン…。」
「この服、まだ着れるけど、最近まったく袖を通していない…。」
「かといって、捨てるのはもったいないし、罪悪感が…。」
あなたも、そんな風に感じて、洋服の処分に踏み切れずにいませんか?
こんにちは。東京23区在住、52歳の主婦の恵子です。
子供たちが独立し、夫婦二人の生活にも慣れてきた今日この頃。ふと、何年も開けていない衣装ケースや、ぎゅうぎゅう詰めのクローゼットを見て、溜息をつく毎日でした。
フリマアプリは写真撮影や梱包・発送が面倒だし、近所のリサイクルショップに持って行っても、ノーブランドの服は値段がつかないか、タダ同然…。
そんな八方塞がりだった私の断捨離を、劇的に変えてくれたのが、古着の出張買取サービス「しちふく」でした。
この記事では、私が実際に「しちふく」を利用して、長年の悩みだった大量の古着をスッキリ手放せた体験談を、メリット・デメリット含めて正直にレビューします。
もしあなたが、私と同じように服の処分に悩み、一歩を踏み出せずにいるなら、きっとこの記事があなたの背中を押してくれるはずです。
その服、捨てるしかない?断捨離が進まない"もったいない"の壁

「断捨離」という言葉が流行して久しいですが、頭では分かっていても、なかなか実践できないのが現実ですよね。特に洋服は、私たちの前に大きな壁となって立ちはだかります。
大量の服、どうしてる?よくある処分の悩み
多くの人が、私と同じような悩みを抱えています。
- 捨てるのは罪悪感がある:まだ着られる服をゴミ袋に入れるのは、心が痛みます。
- フリマアプリは手間がかかる:写真撮影、採寸、説明文作成、購入者とのやり取り、梱包、発送…。考えただけで疲れてしまいます。
- リサイクルショップは安すぎる:苦労して持ち込んでも「まとめて10円です」なんて言われたら、悲しくなりますよね。
- 寄付するにもどこにすれば…:良いことだと分かっていても、適切な寄付先を探すのも一苦労です。
結局、どれも決め手に欠けて、「また今度にしよう…」と先延ばしにしてしまう。その繰り返しでした。
フリマアプリは面倒…リサイクルショップはがっかり…
私も以前、一念発起してフリマアプリに挑戦したことがあります。
週末の貴重な時間を使い、何着も撮影して出品。でも、売れたのはほんの一部。売れ残った服が部屋の隅に積まれていくのを見て、逆にストレスが溜まってしまいました。
リサイクルショップでは、少し黄ばみがあるというだけで買い取ってもらえなかったり、デザインが古いと言われたり…。時間と労力に見合わない結果に、がっかりした経験は一度や二度ではありません。
「いつか着るかも」がクローゼットを占領するワケ
結局、手放すのが面倒になると、私たちは「いつか着るかも」「痩せたら着れるかも」という魔法の言葉で自分を納得させてしまいます。
でも、その「いつか」は、ほとんどの場合やってきません。
結果として、着ない服がクローゼットの大部分を占領し、本当に着たいお気に入りの服が埋もれてしまう…という悪循環に陥ってしまうのです。
どんな服でも1袋1000円!新しい古着処分の形「しちふく」とは?

そんな長年の悩みを一気に解決してくれたのが、「しちふく」の出張買取サービスでした。
「どんな洋服でも1袋1000円で買取」という、にわかには信じがたいキャッチフレーズ。最初は半信半半疑でしたが、このサービスこそが、私のような"処分に悩む人"にとっての救世主だったのです。
「しちふく」はあなたの救世主!サービス概要をサクッと解説
「しちふく」のサービスは、驚くほどシンプルです。
- サイトから申し込む:公式サイトのフォームから、希望の日時などを入力します。
- 洋服を袋に詰める:45Lのゴミ袋に、買い取ってほしい洋服を詰めておきます。
- 訪問を待つ:指定した日時にスタッフさんが訪問。
- その場で現金化:袋数を確認し、その場で1袋1,000円を現金で支払ってくれます。
たったこれだけ。ブランドや状態を一切問わない、という点が最大の特徴です。
なぜ"どんな服でも"買い取れるの?その仕組みを解明
「でも、どうしてシミや破れがあっても買い取れるの?」と不思議に思いますよね。
公式サイトによると、「しちふく」では買い取った古着を国内だけでなく、海外の需要がある地域へ輸出したり、資源としてリサイクルしたりと、幅広い販路を持っているそうです。
だから、私たちが「これはもう売れないだろう」と思ってしまうような服でも、価値を見出して買い取ることができるんですね。この仕組みを知って、とても納得しました。
対象エリアは?(東京23区・横浜市・川崎市限定)
一つ注意点として、この画期的なサービスは、現時点では東京都23区、横浜市、川崎市にお住まいの方限定となっています。
もしあなたがこのエリアにお住まいで、服の処分に悩んでいるなら、こんなに恵まれたチャンスはありません。対象エリアの方は、本当にラッキーだと思います。
【体験談】私が「しちふく」でクローゼットの断捨離に成功したリアルな話

ここからは、私が実際に「しちふく」を利用した時の流れを、リアルな感想と共にご紹介します。
申し込みから査定、入金までの簡単3ステップ
【ステップ1:Webで簡単申し込み】
公式サイトはとても分かりやすく、スマホから5分もかからずに申し込みが完了しました。希望日時を第3希望まで入れられるので、自分の都合に合わせやすかったです。すぐに確認メールが届き、訪問日時が確定しました。
【ステップ2:ひたすら袋に詰める!】
訪問日までに、家にある45Lの袋に洋服を詰めていきました。「これはどうかな?」と悩む必要がないのが、本当に楽! 若い頃に着ていた少し派手なブラウス、シミがついてしまったお気に入りのセーター、子供が置いていったヨレヨレのTシャツ…。これまで捨てるに捨てられなかった服たちを、次々と袋に入れていきました。最終的に、全部で5袋にもなりました。
【ステップ3:玄関先で5分!その場で現金化】
当日は、約束の時間ぴったりに爽やかなスタッフさんが到着。玄関先に用意しておいた5袋を確認してもらい、その場で「5袋ですので、5000円になります」と、すぐに現金を渡してくれました。家の中に上がってもらう必要もなく、本当にあっという間。あまりの手軽さに、拍子抜けしてしまったほどです。
驚き!「これも売れるの?」と思った服たち
私が一番感動したのは、「仕分ける」という精神的な負担から解放されたことです。
例えば、こんな服たちも、ためらいなく袋に入れることができました。
- 襟元が黄ばんでしまった白いシャツ
- 少し毛玉ができたニット
- もう着ないけど、思い出があって捨てられなかったワンピース
- デザインが古いと感じるジャケット
フリマアプリなら絶対に出品しないような服たちがお金に変わるなんて、まさに魔法のようでした。
片付いたクローゼットを見て感じた「心の変化」b
5袋分の洋服がなくなったクローゼットは、驚くほどスッキリ。
でも、それ以上に嬉しかったのは、心まで軽くなったことでした。長年「片付けなきゃ…」と思っていた重荷から解放されたのです。
空間に余裕ができたことで、お気に入りの服が選びやすくなり、毎朝の服選びが楽しくなりました。そして、「この空いたスペースに、本当に気に入った新しい服を一枚だけ迎えよう」なんて、前向きな気持ちにまでなれたんです。
これは単なる片付けではありません。新しい自分をスタートさせるための、素晴らしいきっかけになりました。
【深掘りレビュー】専門家も注目!「しちふく」を徹底分析(メリット・デメリット)
実際に利用してみて感じた「しちふく」のメリットと、人によってはデメリットに感じるかもしれない点を、正直にお伝えします。
【メリット1】究極の手間いらず!詰めて待つだけでOK
なんと言っても最大のメリットは、その圧倒的な手軽さです。分別不要、梱包不要、持ち込み不要。ただ袋に詰めて、玄関先で待つだけ。忙しい毎日を送る私たちにとって、これほどありがたいことはありません。週末を片付けで潰すことなく、スッキリとした空間を手に入れることができます。
【メリット2】精神的な負担がゼロ!「売れるかな?」の不安からの解放
フリマアプリやリサイクルショップで感じる「これは値段がつくかな?」「断られたらどうしよう…」といった精神的なストレスが一切ありません。「どんな服でもOK」という安心感は、想像以上に心を軽くしてくれます。悩む時間、迷う時間から解放される価値は、1000円以上のものがあると断言できます。
【メリット3】罪悪感なくスッキリ!捨てるのではなく「次に繋ぐ」選択
「捨てる」のではなく、誰かの元へ「繋ぐ」、あるいは資源として「再生する」という選択ができるのも、大きなメリットです。環境への配慮にも繋がり、罪悪感なく手放すことができます。この「ポジティブな手放し方」が、断捨離後の清々しい気持ちを一層高めてくれました。
【デメリット】人によっては安く感じる?買取価格の考え方
ブランド品や状態の良い服をたくさん持っている方にとっては、「1袋1000円」は安く感じてしまうかもしれません。もしハイブランド品を高く売りたいのであれば、専門の買取店を利用する方が良いでしょう。「しちふく」は、高価買取を目指すサービスではなく、手間と時間をかけずに、値段がつかないような服も含めてまとめて処分したい人向けのサービスだと理解するのがポイントです。
【デメリット】対象エリアが限定的
先述の通り、現在は東京都23区、横浜市、川崎市限定のサービスです。このエリア外にお住まいの方は利用することができません。サービスが素晴らしいだけに、この点は少し残念ですね。今後のエリア拡大に強く期待したいところです。
【Q&A】「しちふく」のギモンを解消!よくある質問まとめ
ここで、あなたが疑問に思うかもしれない点をQ&A形式でまとめました。
Q1. 本当にどんな状態の服でも大丈夫ですか?
A1. はい、大丈夫です。公式サイトにも「破れ、汚れ、ほつれ、色落ちなど、どんな洋服でも」と明記されています。私が買い取ってもらった中にも、小さなシミがあるものが含まれていましたが、全く問題ありませんでした。
Q2. 袋のサイズや素材に決まりはありますか?
A2. 45Lの袋であれば、素材は問われないようです。私は一般的な半透明のゴミ袋を使用しました。ぎゅうぎゅうに詰めても大丈夫でしたよ。
Q3. 下着や靴下、着物なども対象になりますか?
A3. 公式サイトでは「洋服」が対象とされています。下着や靴、バッグ、着物など、洋服以外のものが対象になるかについては、申し込み時に直接確認してみるのが確実です。私が利用した際は、洋服のみを対象としました。
Q4. 出張日時は、こちらの希望通りになりますか?
A4. 申し込み時に第3希望まで日時を提出できます。予約状況にもよると思いますが、私の場合は第1希望の日時で来ていただけました。早めに申し込むのが良さそうです。
もう服の処分で悩まない!「しちふく」で始める、新しいクローゼット整理術
「最も重要なことから始めなさい。二番目に重要なことはするな。」
【私の解釈】
この言葉を断捨離に当てはめると、本当に重要なのは「何を残すか」を決めることであり、「どうやって捨てるか(二番目に重要なこと)」で悩み続けるべきではない、と解釈できます。「しちふく」は、この"二番目に重要なこと"で悩む時間をなくし、私たちが"最も重要なこと"に集中させてくれるサービスだと感じました。あなたにとって本当に大切な服だけを残すために、まずは手放すことから始めてみませんか。
「しちふく」がおすすめなのはこんな人!
今回の体験を通して、私が「しちふく」を心からおすすめしたいのは、こんな方です。
- 対象エリア(東京23区、横浜市、川崎市)にお住まいの方
- とにかく手間をかけずに、大量の服を処分したい方
- フリマアプリやリサイクルショップが面倒だと感じている方
- ノーブランドや少し状態の悪い服の処分に困っている方
- 「捨てる」ことに罪悪感や抵抗がある方
- 断捨離の最初の一歩が踏み出せないでいる方
一つでも当てはまるなら、きっとあなたにとっても満足度の高いサービスになるはずです。
悩んでいる時間がもったいない!今すぐ行動してスッキリしよう
クローゼットに眠っている服は、ただ場所を取っているだけではありません。あなたの「片付けなきゃ…」という気持ち、つまり思考のスペースまで奪っています。
その服を手放せば、物理的なスペースだけでなく、新しいことを考えたり、楽しんだりするための「心の余裕」が生まれます。
悩んでいる時間は、本当にもったいないです。
「しちふく」なら、Webで申し込むだけ。その小さな一歩が、あなたの毎日を驚くほど軽やかに変えてくれるかもしれません。
まずは公式サイトを覗いて、どんなサービスか確認してみてください。きっと、あなたの長年の悩みに、明るい光が見えてくるはずです。
【免責事項】
本記事に掲載されている情報(サービス内容、買取価格、対象エリアなど)は、2025年8月時点での筆者調べに基づいています。最新かつ正確な情報は、必ず「しちふく」の公式サイトにてご確認いただきますようお願いいたします。
また、本記事は特定のサービスを推奨するものではなく、古着処分の選択肢の一つとして情報を提供することを目的としています。サービスの満足度には個人差があります。
本記事で紹介している体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の結果や感想が得られることを保証するものではありません。



【整理収納アドバイザーの視点】
多くの方が断捨離で挫折する最大の原因は「手放す手間の多さ」と「分別の精神的ストレス」です。「しちふく」は、この2つの大きなハードルをほぼゼロにしてくれる画期的なサービスと言えます。特に「悩まずに袋に入れるだけ」という仕組みは、片付けの最初の一歩を踏み出せないでいる方にとって、非常に強力な後押しとなるでしょう。
- 整理収納アドバイザー Yumiさん -