歴史History 2020/08/31としまえんが閉園になりました 今日としまえんが閉まりました 94年間の歴史に幕を閉じました 最終日の今日はすごい人で予約券を買えない人が コロナなどお構いなしに入口にあふれていました 普段はいままでガラガラでしたので皮肉なものですね 僕が中学校の時撮った八ミリがあります 当時はのんびりとした遊園地でした、でも昭和の代表する アトラクション遊園地でし...
エピソード メイソンデコイのこと MASON DECOY JAPAN 前回デコイのことを書いたので少し書き加えたいと思います もう40年以上前のことですが、木材商をやっていたころ 大手通販会社カタログハウス(通販生活)からデコイキットの依頼があって 全国販売をしたことがあります、そのころは メイソンデコイジャパンと名乗って販売し飛ぶように売れました メイソンデコイのレプリカ版の制作キット...
エピソード アンティークのおもしろさMASON DECOY メイソンデコイ アンティークはテディベアだけが好きなわけではありません 元々アンティーク家具(イギリス)の修理をし始めたころ インアテリア関連でいろいろなアイテムと出会うことになったのです 当時都内でも一番の大きなアンティーク家具の会社とのお付き合いで 貴重なものをたくさん見せていただきました テディベアの前に特に興味を持ったのはアン...
エピソード リチャードのテディベア リチャード・シュタイフの夢:一体の熊から始まった世界的テディベアブーム 今や世界中で愛されるテディベア。その温かい抱き心地と愛らしい表情は、多くの人々の心を癒してきました。しかし、その歴史の始まりには、一人の若きデザイナーの情熱と、常識を覆す革新的なアイデアがありました。その人物こそ、シュタイフ社の伝説的デザイナー...
エピソード コベントガーデンのケーキ さすがに3ヶ月も記事を書いているとネタが無くなってきます、そこで今日は昔行ったコベントガーデン蚤の市のエピソードを書いてみます、朝早くホテルを出発してコベントガーデンに行きました、お昼にもなりお腹も空いてきた時、むしょうに甘いものが食べたくなりました、元来、大の甘党でスイーツには目がありませんのでせっかくイギリスまで来...
エピソード 片足のテディベア 1998年ドイツ赤十字による地雷の被害者救済のためのキャンペーン・ベア,コソボ紛争の募金集めに寄付してくれた人に渡されたテディベアです、地雷で足を怪我した人への救済キャンペーンのテディベアです、テディベアという身近で、みんなに親しまれている存在が、助けを必要と している姿をしていることが人々の心を捉えたのでしょうという...
エピソード スピリチュアルなテディベア この小さな(9cm)ほどのマスコットテディベア今は弟のものです、このマスコットテディベアは私が仕事先の友人から頂いた愛らしいテディベアでした、いつもパソコンの側に置いて見ていました、ところが不思議な事が起こったのです、弟が突然腕に大怪我をして入院したことがありました、私は気が付かなかったのですが、マスコットテディベアの...
エピソード アンティークテディベアコレクター 古物商をやっていて、おもちゃほど高価なアイテムはありません、 宝石や時計なども高価なアイテムですが、おもちゃというのは本当の富裕層の趣味で一般庶民のレベルとかけ離れた存在です、 アンティークテディベアもその最たる物で、他の骨董品とは違った人達のアイテムでした、 何が違うと言うのかというと、 テディベアミュージアムのオ...
エピソード テディベアコンベンション イギリスのテディベアコンベンションは老若男女で賑わっています、 日本のテディベアコンベンションは比較的女性が多いのですが、 イギリスの場合年配の方も含めて男性も多く見受けられました、 以前にも書いたようにイギリスではテディベアは庶民の文化として根付いていますから、 当たり前のことなのかも知れません、 子供達がコンベンシ...
エピソード ロンドンの地下鉄に乗って <!html lang="ja"> ロンドンの地下鉄でテディベアが教えてくれたこと 旅の記憶というものは、壮大な景色や歴史的な建造物だけで作られるわけではありません。むしろ、旅先での些細な、しかし心に残る出来事こそが、その国の文化や人々の本質を映し出してくれることがあります。私にとって、それはロンドンの地...
エピソード タイタニックテディベア タイタニック号の悲劇と、生き残った一体のテディベア 1912年4月14日深夜、北大西洋の氷海に沈んだ豪華客船タイタニック号。その名は、近代史における最も悲劇的な海難事故の代名詞として、100年以上が経過した今もなお、人々の記憶に深く刻まれています。この悲劇の中には、数え切れないほどのドラマがありましたが、その片隅で...
エピソード ひろこも佐藤さんのテディベア 心の中に生き続ける、ひろこも佐藤さんのテディベア 一体のテディベアとの出会いが、人生に忘れられない記憶を刻むことがあります。それは単なる「モノ」との出会いではありません。その一体に魂を吹き込んだ作り手と、それを探し求めていた者との、静かで、しかし確かな心の交流の始まりです。私にとって、今は亡きテディベア作家、故ひろ...
歴史History アルフォンゾの取材 ウィットニーで出会った奇跡:世界でただ一体のシュタイフベア「アルフォンゾ」の物語 テディベアを愛する者にとって、「アルフォンゾ」の名は、特別な響きを持ちます。それは単なるアンティークベアではありません。激動の時代を生きた王女の生涯に寄り添い、多くの人々の心を魅了し続ける、生きた歴史そのものです。先日、私も長年の夢を...